コーディングナイト2026年3月25日 · 大阪

AI-Native Coding Night: Build with TRAE & MiniMax @Osaka

MiniMaxTRAE

3月25日夜、CreatorLabo は大阪にて、OKTech との共同で「𝗔𝗜-𝗡𝗮𝘁𝗶𝘃𝗲 𝗖𝗼𝗱𝗶𝗻𝗴 𝗡𝗶𝗴𝗵𝘁: 𝗕𝘂𝗶𝗹𝗱 𝘄𝗶𝘁𝗵 𝗧𝗥𝗔𝗘 & 𝗠𝗶𝗻𝗶𝗠𝗮𝘅 @𝗢𝘀𝗮𝗸𝗮」を開催しました。

当日は 30名以上 の皆さまにご参加いただき、大阪、京都、神戸など関西エリアから非常に熱意のある方々が集まる会となりました。


参加者の約3分の2がエンジニア、約3分の1が非エンジニアという多様な構成の中、イベント冒頭での共有では驚くべき事実が見えてきました。なんと参加者の約半数がすでに MCP サーバーの利用経験をお持ちでしたが、Agent Skills を実際に活用し始めている方はわずか数名にとどまりました。まさにこれからのAIネイティブ開発の実践的なワークフローを共に学ぶ、絶好のタイミングでの開催となりました。

当日のセッションでは、まず Billy Qiu が「AI-Native Mindset」と「Mastering Agent Skills」を担当し、単なるコーダーからAIアーキテクトへ進化するための「Vibe Coding」の考え方や、本番環境レベルの出力を得るための構造化手法を解説しました。続いて Jason Koo が「MCP Server Deep Dive」を担当し、AIに外部ツールのスーパーパワーを与える新標準について実践的に深く掘り下げました。

また、本イベントをスポンサーとして力強く支え、参加者の皆さまに無料の参加枠と素晴らしいピザやドリンクをご提供いただいた TRAEMiniMax にも深く感謝いたします。

TRAE の提供する先進的なAIネイティブIDEは、アイデアからデプロイまでの圧倒的なスピード体験を参加者にもたらしてくれました。

MiniMax の強力なLLMエコシステムは、参加者の皆さまがこれからのプロジェクトを前進させるための頼もしい基盤としての存在感を示してくれました。

本イベントの共同開催において多大なるご尽力をいただき、関西のテックコミュニティを日々裏から支えてくださっている Martin HeideggerOKTech の皆さまに心より御礼申し上げます。

最後はピザとドリンクを囲みながらネットワーキングを行い、AIに対する期待やビジネスでのリアルな体験談が飛び交う、とても有意義な時間となりました。私たちは皆、同じような期待と少しの不安を抱えながら、共にこの新しい時代を切り拓いていくのだと実感できる素晴らしい夜でした。

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さま、本当にありがとうございました。関西エリアの今後のイベントは oktech.jp を、東京エリアのイベントは creatorlabo.com をぜひチェックしてください。